2018.11.22

知っておきたい「ウッドデッキのメリットとデメリット」

植木 宇幸

広報

注文住宅を建てる際に、ウッドデッキを設置したいという人は多いですね。
こちらでは、ウッドデッキを設置する際のメリットとデメリットについて解説しています。
家庭状況によってメリットやデメリットに偏りが出ますので、ぜひこちらの情報を参考に、設置を検討してください。

ウッドデッキのメリット

広さを感じることができる

リビングからウッドデッキにつなげて設置するケースが多いと思われますが、ウッドデッキを設置することでリビングがとても広く感じられます。温かい時期であれば、窓を開けてウッドデッキへの続きを楽しみ、とても気持ちよく過ごせることでしょう。
庭は狭くてもウッドデッキがあれば、庭を満喫する気分も味わえます。

活用用途が広い

ウッドデッキがあれば、洗濯物を干すことができるのはもちろん、子どもの遊び場としても活用できます。
外に行ってしまうと目が届かないので心配ですが、ウッドデッキであれば外にいながら室内から子どもを見ていることができるので、とても便利です。小さなお子さんがいるご家庭であれば、ウッドデッキにビニールプールを出せば気軽に水遊びを楽しめます。
室内でペットを飼っている場合も、ウッドデッキで日光浴をさせることができますね。
自宅で焼き肉をするときは、ダイニングだと匂いがこもってしまいますが、ウッドデッキでバーベキューなら匂いを気にする必要もありません。

ウッドデッキのデメリット

劣化が早いのでメンテナンスが大変

ウッドデッキは日焼けなどによる劣化が早いので、こまめに塗装を塗り直すなどのメンテナンスを行なう必要があります。
もちろんそう簡単に壊れるものではないので、気にしない人であれば問題ありませんが、ウッドデッキが劣化するとかなり古い家に見えてしまうので、手入れは面倒に感じるかもしれません。

ウッドデッキの下にゴミが落ちる

ウッドデッキでバーベキューなどをした時に、木と木の間に食材が落ちてしまうと、なかなか取ることができません。そこに虫や動物が集まってきてしまう可能性がありますので、掃除をする必要がありますが、なかなかウッドデッキの下は掃除が難しいです。
食材以外でも、ゴミが落ちてしまったときの掃除は大変になります。

家庭によってはあまり必要がないことも?

ウッドデッキは非常に活用用途が広いですが、家庭によってはあまり使わない場合もあります。
洗濯物はベランダで干す、小さい子どもやペットはいないという家庭の場合、予算をかけてウッドデッキを設置しても、あまり使わないかもしれません。

樹脂木のウッドデッキなら手入れが簡単

ウッドデッキは手入れが大変だというイメージがありますが、木ではなく樹脂木の素材を使用すれば、メンテナンスいらずで手軽に管理できます。水洗いも可能ですので、ウッドデッキの設置を検討している人は、樹脂木で作るとよいでしょう。

まとめ

ウッドデッキにはメリットとデメリットがありますが、これから子どもを育てていく若いご家庭であれば、かなりメリットが大きいと思われます。樹脂木であれば管理も楽ですので、敷居を高く感じることもありません。
もちろん費用はかかりますが、それ以上に充実した暮らしを楽しむことができますので、ぜひ設置を検討してみましょう。

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