2020.06.15

壁の「お絵描き」でお子様たちも家づくりに参加

植木 宇幸

広報

上棟が終わった建築現場では、お施主様にお越し頂き、現場で直接内装や外装のお打ち合わせをさせて頂くことがあります。

それまでは会議室で図面やCGパースといった紙面で行っていたお打ち合わせから、実際の空間の中でのお打ち合わせへ。

現場打ち合わせを行うことにより、サンプルを使ったご説明も、素材や色味、質感をより具体的にイメージして頂くことができます。

建築途中の壁が大きなキャンバスに

そんな現場打ち合わせ。ご家族によってはお子様たちが一緒に来ることも。
大人たちにとっては真剣な家づくりの打ち合わせも、お子様たちにとってはやっぱり難しい話。

お子様たちはその時間を使って建築現場に「思い出」を残してみてはいかがでしょうか? 建築途中の家の壁に「お絵描き」です。

まだ内装工事を行う前の建築現場。下地にはいくらお絵描きしても大丈夫。
自由なお絵描きで、お子様たちも家づくりに参加です。

普段は壁にお絵描きをしたら怒られちゃうかもしれませんが、今はそれが許される特別な時間。
その大きなキャンバスに向かって一生懸命描きます。

内装工事で見えなくなってしまうお絵かきではありますが、竣工後に始まる日常の中で、楽しく描いたお絵描きは、壁の奥にずっと残り続けます。

お姉ちゃんの描いたパパ
妹ちゃんの描いたパパ

お絵かきを持ち歩ける形に

一生懸命描いたお絵かきも、家を作っていくためには石膏ボードやクロスで覆わなくてはいけません。
しかしせっかくの思い出を形にできないか? カジャデザインが考えたのはお絵かきを「お守り」にするというのアイディア。

お子様たちが描いたお絵かきをお守りという形にして、お子様たちにプレゼントです。
そのお絵かきが壁の奥でご家族を見守っててくれるかのように、お守りという形でもご家族を見守っててくれます。

壁の「お絵描き」を催した 「清閑なる家」

「清閑なる家」の実績紹介はこちらからご覧頂けます。

「清閑なる家」外観
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