キテます。スリランカ。

2017.04.07

弊社スタッフや友人達からのミラノサローネリポートを目にする度に、桜満開の日本から早くも夏休みの計画を妄想している、コンシェルジュ神成です。
インドネシア国内の新たな島巡りは相変わらずなのですが、ここ最近は特にスリランカに行きたい熱が高まっております。きっかけは、書店で発見したこちら。講談社Mook:TRANSIT第35号【特集:夢見る南インドとスリランカ】
35_001_R

スリランカは、実は学生時代の卒業旅行で計画していた国。ただ、内乱で渡航禁止になり、泣く泣く断念した過去があるんです。
最近は、雑誌ニューヨークタイムズで、【訪れるべき国NO.1】にも選ばれています。ビーチあり、サファリあり、アーユルベーダあり。
欧米人観光客が長期滞在するのも納得。熱いですね。スリランカ。

カジャデザイン料理部員の私としては、食に触れることもまた重要なミッション。
スリランカカレー、新鮮な魚、オーガニック野菜、コメ文化、スパイス。。。
mainsite-TheGalleryCafe2_RParadise Road The Gallery Café コロンボにある人気レストラン

ただ、心底自分の眼で確かめたいのは、【バワ建築】です。
34687305_Rヘリタンス カンダラマ ホテル

*バワ建築
熱帯建築、リゾート建築の父と言われる、ジェフリー・バワ(故人)。アマンリゾートの設計にも強く影響を与えている。
特徴的なのは、その土地の自然を最大限に生かした設計手法ということ。自然の木や岩をそのままの配置で、建物を設計する、自然との共生が表現された作品が多い。
多くのリゾートホテルで採用されることの多い【インフィニティーエッジ・プール】を考案したのも特筆すべきポイント。

34687309_Rスリランカの首都コロンボから車で4時間。ヘリタンス・カンダラマホテルのインフィニティープール。カンダラマ湖と一体に見える手法。

バワのオフィスとして使われていた建物。現在はカフェとして。
石使いがダイナミック。素朴な中に、ヨーロッパの文化が入り混じる感覚が、面白い。
gallery-cafe-3_R
gallery-cafe-1_RParadaise Road The Gallery Café

バワ建築の歴史を紐解くのに、とても分かりやすく書かれている本をご紹介致します。アマンから歴史を遡ってバワ建築へ。
アマンリゾートのルーツは実は日本にあった⁉ 時間軸が交互に入れ替わり、すぐそこにいるかのような人物像が描かれたノンフィクション。一気読み。文藝春秋 【アマン伝説】山口 由美  著
51zq4E1fKGL_R

さてさて。妄想から現実へ。
会社の出張と絡めたら、なんてヨコシマな考えが一瞬よぎります。でも、それにはプレゼンテーションが必要な気配です。
それも相当にアツイものでないと、という高い高いハードル。
その結果は、いかに。後日改めてご報告させて頂きます!

デザイナーと創るリゾート空間 東京注文住宅はカジャデザイン

Other Journals

2017.05.23 construction

世田谷区「I様邸」木工事中です。

2017.05.23 blog

テニス部 2ndシーズン vol.2

2017.05.22

ジョンソンタウンの花と植物

2017.05.20 slowlife

夕暮れ

2017.05.19 blog

初夏の軽井沢で珈琲を

2017.05.19 topic

6月4日(日)ご入居宅見学会「都市型モダンリゾートハウス」

2017.05.18 president

2017 MILANO SALONE REPORT 1st

2017.05.16 topic

KAJAのリクルートサイト公開中!