2016.10.28
ブログ

男前インテリアを造る~プチDIYに挑戦~

小林 あさみ

設計

こんにちは。デザイン室の小林です。

先日、自宅の部屋のインテリアを流行りの「男前インテリア」にしたいと思い、家具を探していました。
しかし、デザインが気に入るものは、収納したい物がうまく入りそうにない、そんなにお金もかけられない・・・
ということで、プチDIYにチャレンジ!!

男前インテリアとは?

男前インテリアは、インテリアに特化したSNSアプリ『RoomClip』から生まれた“ユーザー発”のインテリアスタイルです。
男らしい無骨さとアメリカンヴィンテージ感の掛け合わせで生まれるインテリアスタイルのことです。
出典:http://spotlight-media.jp/article/133616211969924939
出典:http://roomclip.jp/photo/hAG6

DIY開始!

今回作るのは、テレビボードとローテーブル、そしてベッド脇のサイドテーブルです。

まずは天板となる古材を購入。
古材を長手方向と巾方向につなぎ合わせ、厚み16mmの板にしたフリーボードを選定。
カットも同時に依頼して発注しました。
出典:http://re-woodheart.com/products/free-board

塗料の選定

古材の風合いを残しつつ、木材のささくれが痛くない程度にやすりをかけ、塗装をします。
塗料は、色々と調べていたところ、「ブライワックス」がアンティークの風合いになると評判。
これは使ってみたい!とさらに調べていくと、どうやら熱に弱いため、テーブルには不向きとのこと。
残念。今回は使用できなそうです。
出典:https://shop.thegallup.com/products/list.php?category_id=10

では、テーブルに向いている塗料はなんだろう・・・?
これはプロに相談するしかない!
ということで、普段カジャデザインでお世話になっている高橋塗装さんに相談。

もともと古材を使うので、塗料で風合いを出さなくても問題ないとのことで、 オスモカラーを塗った後にオスモカラーのクリアを塗ることを薦めてくれました。

オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、 カンデリラワックスといった自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な塗料です。
またクリアは耐久性、撥水性、防汚性に優れ、家庭内で使われている液体などでシミにならないとのことで、テーブルに最適。
ということで、塗料はオスモに決定!
出典:http://osmo-edel.jp/osmocolor/

塗装作業

高橋塗装さんのアドバイス通り、オスモカラーを刷毛がカスカスになるくらいまで塗っていきます。
確かに、この塗り方だとムラになりにくいです!

塗装完了!!
12時間以上、乾燥させます。
見た目があまり変わらないので、写真は載せていませんが、この後クリアを塗っていきます。
クリア塗装後も12時間以上乾燥させます。

完成!!

大熊工業の土木事業部の方に製作をお願いして造ってもらった、スチールの脚に天板を載せて完成!!

テレビボードにはさらにインターネットで購入したウッドボックスに アイアンの把手を付けて引出しを造りました。
自分自身の男前度が足りなかったのか(笑)、 男前さが少なめな気もしますが、とても満足のいく出来栄えになりました。

たくさんの方にご協力をいただいて、よちよち歩きながらもなんとか完成させたDIY家具。
施工される職人さんの大変さを改めて感じ、
家一件建てることの素晴らしさを再認識したDIY経験でした。

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