2017.12.11
ブログ

インドネシアのリッツ・カールトンで見つけた美しい洗面ボウル

木村 慎也

積算

これはカジャデザインの家に合うに違いない

こんにちは、積算の木村です。
この前年が明けたと思ったらもう年末、

一年がたつのは早いものです。
世界を旅する会社 KAJA DESIGN 〜Feel the world〜~インドネシアへの旅 3 で代表・大熊が紹介しておりましたが、
10月末にインドネシア研修いった際に見つけた
「Mandapa A Ritz-Carlton Reserve 」の洗面ボウル。

リッツカールトンでランチをした後、
私、木村はトイレで洗面ボウルに見とれていました。

かっこいい。。。

これ、ご覧の通り木でできているんです。
リッツカールトンではトイレだけでなく
各部屋にも色違いの同じものが置かれていました。

洗面ボウルは陶器、変わったところで石や木化石、
洗面ボウルは無機質なものそんな概念を吹っ飛ばされました。

当たり前ではないかっこよさ。

もうこれはカジャデザインの家に合うに違いない、
絶対に製造元を探して輸入しようと一人決意。

しかし、ホテルの方は製造元など知る由もなく。。。

どこで作っているのか、そんな漠然としたところからボウル探しはスタート。

通常の業務を行いながら国内メーカーは当たり前のように全滅、
世界中の洗面ボウルを作っているメーカーを検索しても
出てくるのは食器の木製ボウルばかり。。。

そんな中、似たような形状の洗面ボウルを発見!
ボウルの内側が放射状に組まれた
まさに探していたものが見つかりました。

価格は?日本の排水金具の形状に合うのか?
最小のロットは?リッツカールトンと同じものができるのか?
現地の製造元と交渉を開始したものの、まだいくつかの壁は残ります。

現地スタッフの奮闘もあり、基本的な部分はクリアに。
洗面ボウルが見つかったので洗面化粧台を日本サイズに落とし込み、
それをもとに金額を算出。

洗面ボウルと合わせて十分提案できる形になりました。

まだまだ実物のボウルを試験をしたりと課題は残りますが、
今年の春にはプロトタイプがハウスギャラリーのトイレに設置されます。

お楽しみに!

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