WORKS| 02

WORKS 02

ずっと好きだったアジアン家具、
行き着いた先はリゾートな家づくりだった。

S様はご夫婦とお子様一人の3人家族。とっても仲のいいS様ご家族の生活の中心は、1FのLDKスペースです。お子様も成長し、2世帯住宅にすることがきっかけで、戸建てのフルリノベーションをすることになりました。

もともと好きで集めていたアジアの家具や雑貨たち、今回のフルリノベーションで家全体が大好きなアジアンリゾートスタイルに生まれ変わりました。

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VOICE

いつ、どんな時でも楽しい時を過ごせる家

お子様も大きくなられ、S様ご夫妻が日々の楽しみにされているのが夜ごはんでの晩酌。お酒を楽しく飲むことが大好きでキッチンの背面にはワインセラーを完備するほど。

リビングダイニング見渡せる広いアイランドキッチンで、休日にはご主人様が料理の腕を振るうこともあるそうです。

ご友人が集まり、ホームパーティをすることもしばしば。いつ、誰と、どんな時でも楽しめる空間にしたかった、と笑顔でS様ご夫妻はお話しされました。

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POINT1

エントランスはディープなアジアに

結婚前からお互いにアジアンスタイルのインテリアがお好きだったS様ご夫妻。旅先や、都内のアジアンインテリアショップで集めた個性豊かなアイテムを多数お持ちでした。

その中でも、KAJAのインテリアショップは建材やアンティークなど、他のお店では扱っていないような商品が揃っている、ということで度々訪れていたそうです。

LDKは誰もがゆったりくつろげる部屋にしたいからシンプルアジアンスタイルに、エントランスはお客様のお出迎えするときの華やかさだすために、ディープアジアンスタイルにと、空間の使い方によってイメージを変えています。

POINT2

既存の柱を活かしたプランとデザイン

既存の柱の存在は、このリノベーションにおいて、ネックになったり、デザインの大事な要素にもなったりと、ポイントの一つです。

柱の存在が間取りの制限になり、思うようなプランにならなくて設計やデザイナーとなんども打ち合わせを重ねました。

数パターンのプランを出したうち、もともとはなかった増築のプランを取り入れることで、色々な悩み所が解決され、トントン拍子に間取りが決まっていきました。もともとある立派な梁は、あえて無塗装でむき出しにして存在感を出しています。

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東京の注文住宅会社ならデザインと厳選素材で作るデザイナーズ住宅のカジャデザインにお任せください。海外諸国からの直輸入建材で、あなたならではのリゾート空間をトータルコーディネートいたします。