2021.09.09

手軽にアウトドアを暮らしに取り込むアイデア教えます。

神成 一生

コンシェルジュ

雨の多かった夏が終わり、ようやく過ごしやすい秋の気候になってきました。
エアコンに頼らず、外で過ごすにも心地よい季節。ベランダや屋外テラスで過ごす、手軽なアウトドアをご紹介します。

キャンプ道具を日常遣いして、コーヒーを外で淹れてみたり、単にダイニングからテラスに移ってご飯を食べるだけでも、おうち時間は充実しますね。

火を使いたい。でも大掛かりにはできない場合の解決策

アウトドア好き、食への飽くなき探求。キャンプサイトで火起こしすればよいですが、東京に住んでいて、遠出しづらい時もあります。そのような時のお助けアイテムを発見しました。

デンマークCASUSGRILL社のクラフトグリル。
使い捨てのバーベキューグリルなのですが、環境に配慮された工夫がされています。
竹炭、段ボール、竹、溶岩石と、100%天然素材で構成されていて、
全てが土に還る優れものなのです。サスティナブルですね。

CASUSGRILL社の公式ウェブサイトより画像出典

使い捨てグリルと侮ってはなりません。60分の燃焼時間があるので、
一食分のBBQは可能です。組み立て5分。使い終わったらそのまま燃やせるごみとして捨てられる手軽さ。(自治体によって処理方法は異なります)
その手軽さと実用性から、2020年アメリカタイム誌のベスト・インベンションスの一つにも選出されています。

■CASUSGRILL社の公式ウェブサイトはこちら 
https://casusgrill.com/

実際に那須リゾートハウスで使ってみました

早速、那須リゾートハウスで試し焼きしてみました。
材料は、マシュマロとビスケット。そう。キャンプではおなじみのスモアを、
このクラフトグリルで作る作戦です。

火の回りはゆっくり目です。キャンプでの薪で起こした火は強すぎて、マシュマロが黒焦げになってしまう失敗も多いですが、これなら安心。
串から手を放しても、黒焦げになる心配はありません。

このエコグリル。アウトドアショップでも、ネット通販でも購入可能です。
我が家ではラムチョップを焼いてみました。ちょっと時間はかかりましたが、ちゃんと焦げ目も付きました。焼けたそばから急いで食べなきゃ。というモードにはならないので、ワイングラスを傾けながら、クラフトビールを飲みながら、ゆっくり焼けるのを待つ。のんびりと家飲み時間を愉しむことが出来ました。

秋の夜長。まだ少し明るい時間から、ベランピングを愉しむには、おすすめのアイテムです。

秋の那須高原で過ごす、テラス時間

過ごしやすい気候になってきた那須高原。
晴れた日には、テラスにマットやクッションを並べて、更には、ファイヤープレイスを設置して、リアルな薪の炎をお愉しみ頂けます。炎の周りで、食前酒を召し上がりながら、出張シェフの準備を待つ。

ダイニングテーブルで、那須高原フレンチを堪能した後は、再びテラスへ。炭の穏やかな炎を眺めながら、ワインをもう少しだけ。
那須高原で丁寧に作られたドライフルーツやチーズ、もちろんスモアもお愉しみ頂けます。

敷地のヤマモミジも色づき始めた那須リゾートハウス。
詳細は特設ウェブサイトにてご覧ください。

■那須リゾートハウス特設ウェブサイト
https://kaja-design.com/nasu-resorthouse/

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