2021.08.05
お客様の声

【深緑が包む家のオーナーインタビュー】変わらない価値をもつ、クオリティとストーリーを重視した家

郷 奈美子

広報

2021年3月末、お子様の小学校への就学のタイミングに合わせ新築が完成したM様ご家族。
働き方やプライベートなど、様々な場面でニューノーマルが求められる時代に、M様はどのような想いで家づくりに望んだのでしょうか。お引渡しから3ヶ月が経過したご新居で、担当プロデューサー戸邊と改めてお話をお聞きしました。

大胆なデザインを取り入れた、ラグジュアリーなリゾートホテルのような住まいに

ー お引渡しから約3ヶ月が経過しました。実際にご新居での新しい暮らしがスタートして、その住み心地はいかがですか?

ご主人:
シンプルな表現ですが、すごく住み心地が良いですね。
以前はマンション暮らしだったので、生活音を気にせず暮らせることがとても快適です。あとは、収納もすべて自分たちで考えて設計に取り入れてもらったので、部屋が極端に散らかることなくきれいな状態を保てています。

お引越しから3ヶ月経過したご新居でインタビューに答えてくれたMさまご家族

ー 確かに、今お部屋を拝見していますが実際に生活されているとは思えないほど、おしゃれで綺麗。いい意味で生活感がなく、レストランやホテルにいるかのように感じます。奥様は実際に生活をしてみてどんな事をお感じですか?

奥様:
私もすごく快適に生活ができています。
水回りを全て1Fに集中させているので家事動線がコンパクトでとても効率よく家事ができます。その分、2FのLDKは広く取ることができたのでゆっくりとくつろいだり、子どもと一緒にのびのび遊ぶことができるのがとても嬉しいです。

ご主人:
リビングが広くなって、子どもがサッカーをして遊んだりもしているんです(笑) 家の中でも子どもにはのびのび遊んでほしいというのも、家づくりの当初から考えていたことだったので、それが実現できてよかったです。

ー 外出するのに少し気を使ってしまう、今のご時世にぴったりの計画だったのですね。
そして、こちらのLDKで思わず目を奪われてしまうのが、この大きな窓から望む鮮やかな木々の緑。とても美しくて、迫力満点ですよね。

ご主人:
はい。大きな公園に隣接した立地を活かして、設計にうまく借景を取り入れてもらいました。春には満開の桜を見ることができますし、夏はこのようにみずみずしい緑を楽しむことができます。ソファに横になると、目の前が緑でいっぱいになり、まるでアウトドアで過ごしているような気分になります。

大きな窓から豊かな木々の緑を楽しめるリビング

ー 一般の戸建ての住宅で吹き抜けの天井から床まで窓ガラスという大胆なプランはなかなか見ないですよね。

ご主人:
確かに人通りもあるので、普通だったら腰高まで壁にして視線を遮ったりすると思います。ですが、設計の八田さんのプランを見て、この開放感を失いたくないと思い、思い切って決めました。もともと、モダンなリゾートホテルのような空間が好きだったので、住宅っぽくない設計に惹かれたのかもしれません。

ー 実際に暮らしている中で、外からの視線などは気になりませんか?

奥様:
慣れましたね(笑) というのも、日中は日差しを遮るためもありバーチカルブランドをしています。ブランドを斜めに開くことでちゃんと外の緑は見ることができるし、外からの視線は特に気にならなくなります。

プロデューサー戸邊:
Mさまご夫妻はデザインに対して大変前向きで積極的な姿勢でした。なので、このような提案も採用して頂き開放的でリゾートホテルのような空間に仕上がったのだと思います。大胆な窓の設計もそうですし、内装でも商業施設で使われるような大判タイルも取り入れた提案を、とても気に入って頂きました。

当時を振り返り嬉しそうに話す担当プロデューサーの戸邊

ー たしかに、一枚が幅1m高さ2mもある大判タイルもこの家の象徴的なデザインになっていますよね。

ご主人:
CGで提案していただいた際、ひと目見て気に入りましたね。実は、私たちはグランドハイアット東京で結婚式を行ったんです。そこが自然の質感を重視しつつ、モダンでラグジュアリーな空間だったので、自分たちの家もそんな空間にしたいと思っていました。そのイメージを伝えていたので、カジャデザインさんのほうで汲み取ってこのタイルを提案してくれたのかなと思います。それからショールームに何度か実物を見に行き、やっぱり最初の印象が強く残っていたので大判タイルを採用することに決めました。

継ぎ目の少ない大判タイル、優雅でゴージャスな印象に

家づくりのパートナーにカジャデザインを選んだ理由

ー マンション暮らしの時代から、かなりの年月をかけてご自身のライフスタイルにあった家づくりを模索していたとお聞きしましたが、どのようにしてカジャデザインにたどり着いたのか教えて頂けますか?

ご主人:
私自身、ファッションでも車でもインテリアでも、いつまでも愛され続ける『不変的なもの』が好きなんです。ブランドの名前にはそこまで興味がない。それよりも、質感やクオリティ、そのブランドが持つフィロソフィーやストーリーに興味があるんです。そういったことに関しては、とことんリサーチして自分が納得できるものを選んできました。
なので、マイホームを構える時は注文住宅でしか考えていませんでしたね。たまたま知人がカジャデザインさんで家を建てたことを知り、気になってやはり徹底的に調べました(笑)

ー なるほど(笑) ご主人のこだわりには一本の芯が通っているのを感じます。そんなMさまの心を動かした要因はなんだったんでしょうか。

ご主人:
その後、初めてショールームに伺ったときにコンシェルジュの神成さんにお会いしたのですが、その時の対応が一級品でした。私たちの話に真剣に向き合ってくださり、感性を汲み取ってくれる。最初から丁寧な対応をしてもらったことで、これからの家づくりに対して安心感を持つことができました。ショールームの内装やオリジナルの石材ももちろん魅力的だったのですが、第一に神成さんという人柄の印象はものすごく大きかったです。

奥様:
見学後の帰りの車中で、主人と「もうカジャデザインさんだね」と話していたくらいです(笑)

ー 建物のデザインや素材だけでなく、そういったカジャデザインの内面のようなものを見て頂き、大変嬉しく思います。他に、プレゼンテーションで印象に残っていることはありましたか?

ご主人:
先程もお話にでましたが、CGでのプレゼンテーションがすごかったですね。まだ契約をしていない段階でここまでやってくれるのか、と驚いたのを覚えています。完成度の高いCGのイメージにどんどん引き込まれていきました。それから私たちの要望に対して、繰り返しアイデアやプランを出してもらうなど都度対応していただいのもありがたかったです。右往左往しましたが、最終的には初めに提案されたCGのプランに行き着きましたね。

奥様:
地下室をつけたい、屋上をつけたいなど計画していくうちに様々な希望が出てきてしまうのですが、そのメリット、デメリットをちゃんと伝えて頂いたので自分たちでも考えて納得して進めることができました。

プロデューサー戸邊:
注文住宅というフルオーダーで造り上げる家だからこそ、色々な可能性を探りたくなりますよね。でも、その過程をしっかりと通ることで最終的に納得いく形に行き着いたのではないかと思います。ある意味、その右往左往もMさまの家づくりの中では重要な過程だったと感じています。

ニューノーマルな暮らしを実現する空間設計

ー 世界中がコロナ禍にある状況で、Mさまの働き方やプライベートの過ごし方にも変化があったかと思いますが、ご新居での生活に何か影響はありましたか?

ご主人:
私はITの会社に務めているので、ほぼ100%在宅勤務です。もともと家で仕事をすることを前提で書斎を考えていたので、いかに集中して効率的に仕事ができるかを追求しました。
たとえば、デスクはオーダーで昇降式のタイプを取り入れました。パソコンに向い座っている時間が長いと血流が滞ってしまいますので、時折デスクを上げて立った状態で仕事をすることでそういったリスクを回避しています。その昇降式デスクの高さに合わせて、コンセントの位置や必要な数を決めたりしました。オンラインで会議をすることも多いので背景に気を使ったりなど。
あえて2.3帖というコンパクトなスペースにしたのですが、デスクの正面に窓を設けたので視界が開け狭さを感じないし、自然光もとても気分がいいですね。あと、書斎がコンパクトなスペースだったとしても、絶対にエアコンを付けることをおすすめします。扉を閉め切った状態での温度管理も、快適な仕事環境をつくるにはとても重要です。

ご主人が案内してくれた書斎、男性憧れの自分だけのコックピットスペース

ー 考え抜かれた職場空間を自宅で実現できたことで、仕事もさらに効率が上がりそうですね。奥様は生活する中で、何か感じることはありますか?

奥様:
この家に引っ越してきて、キッチンで子どもと一緒にお菓子をつくったりするようになりました。キッチンカウンターや通路幅を広くとっていたので、お互いストレスなく楽しい時間を過ごせています。
今、必然的におうち時間が増えましたが、子どもがリビングでボール遊びをしたり走り回ったりする姿をみると、この家でよかったなと思います。そして私自身は、各部屋の窓から自然の緑や空が見えることがとても幸せに感じます。

これから注文住宅で家を建てる方にむけて

ー Mさまのこだわりの詰まった家づくりのお話をたくさん聞かせて頂き、ありがとうございました。最後に、これから注文住宅で建築を予定している方にむけてアドバイスがあれば教えて下さい。

奥様:
私が感じたのは、家づくりを進める中でちょっとでも気になることがあれば、どんなことでも質問して自分たちが納得しながら勧めていくことが大切だと思いました。あとは、住んだ後の生活をイメージをしながらすすめること。家事や育児などリアルなこともそうですし、そこでどんな風に家族と過ごしたいかの具体的なイメージを持つことで、理想の暮らしを実現する家づくりができると思います。

ご主人:
注文住宅はとにかく自由です。
自由すぎるが故に、何を優先するかをしっかりと決めないとコスト的にもデザイン的にもバランスが取れなくなってしまいます。色々したいことやアイデアが出る中で、それを何に使うのか?どんなシチュエーションで使うのか?などしっかりとイメージしてみて、本当に自分たちの生活に必要なのかを考えること。考えた上での取捨選択をしていくことがいい家づくりのポイントになると思います。
『こだわることろ』と『こだわらないこと』をしっかりと分けてバランスを取る。この家も住宅設備はすべて既製品なんです。既製品の中で自分たちの好みにあったものを選択することで、考える労力や打合せ時間、さらにコストも抑えることができます。その分、自分がこだわっているところに躊躇することなく時間やコストを費やすことでトータルのバランスがとれた満足のいく出来になりました。

Mさま、大切な家づくりの想いをお聞かせ頂きありがとうございました。

カジャデザインではフルオーダーメイドの注文住宅をご提供しています。お客様の理想とする暮らしを実現するために、じっくりとお話をお伺いしイメージを具現化していきます。イメージはあるけどうまく言葉にできるかわからない、そんな場合でも建築家とプロデューサーが一緒にそのイメージをカタチにしていくお手伝いを致します。

Mさまの施工事例はこちらから。こだわりの外観やLDKの全景など、詳しい事例が沢山紹介されています。
【深緑が包む家】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなただけの
リゾートな家を建てる

CONTACT

東京の注文住宅会社ならデザインと厳選素材で作るデザイナーズ住宅のカジャデザインにお任せください。海外諸国からの直輸入建材で、あなたならではのリゾート空間をトータルコーディネートいたします。