2019.09.26
お客様の声

「ストーリーを感じながら過ごす家」Iさまのインタビュー

郷 奈美子

広報

ついに完成した新築旅行の家。
理想のリゾートを求めてインドネシアを訪れ、様々な体験と発見をしてきたIさまご家族とカジャデザインが一緒に創り上げた特別なリゾートハウスが東京に誕生しました。今回は、完成したばかりのお宅で、家づくりのエピソードや実際に完成したご新居の感想を伺いたいと思います。

長い道のりだった、家づくりの旅が結実した瞬間

– ついに新居が完成しました。実際に完成した新居をご覧になって、どのような感想をお持ちですか?

ご主人:
実際に完成して妻と一緒にこのキッチンに立った時、今までの家づくりの想いが結実したな、と感じました。この光景をずっとイメージして家づくりをしてきたんだと。数々の打ち合わせを重ね、これが本当に実際の家になるのだろうかと思っていた時期もありました。でも、こうして完成した家をみて、イメージ通りになったことにとても驚いています。

奥様:
主人の中ではイメージ通り、という感想だったかもしれませんが、私はもう単純に、そこから見える景色をみて感激してしまいました。「わぁ、すごい!」と声に出してしまうくらい。(笑)

キッチンからの眺め、Iさまイメージした景色がそこにあった
開放的な吹き抜け空間、LDKの繋がりが心地よい

– 本当に明るくて気持ちの良い空間ですが、特にどんなところに思い入れがありますか?

ご主人:
やはり、家の随所に使っているカジャデザインオリジナルの石材には思い入れがありますね。外観からエントランスにかけては、AMANJIWOで感動した『クイン』が使われていて、リビングや中庭にはALILA VILLAS ULUWATU,BALIと同じ『ライムストーン』が使われている。家を歩くたびに、ストーリーで思い出せるのは、本当に嬉しいことですよね。

完成したばかりの新居で、感想を語るご主人の顔は本当に活きいきとしている

奥様:
もともと明るくて柔らかい雰囲気の空間が好きだったので、白でも真っ白ではなくオフホワイトのような温かみのある白をイメージしていました。インドネシアで選んだ石材は、どれも優しい風合いでそのイメージを実現する大切な要素になっていると思います。

いつも柔らかく優しい雰囲気をまとう奥様、オフホワイトの空間がとてもよく似合う

「家づくりが楽しくなくなってきた…」パートナー選びの苦悩

– Iさまの場合、実際に家づくりのパートナーとなる会社を選ぶまでにも、かなり時間をかけて決断したと伺いましたが、その頃を振り返っていかがですか?

ご主人:
そうですね、都内で新たに住まいをもつと考えた時に、賃貸とか色々選択肢ってあると思うんですよ。そんな中で、二世帯という形で新築をすることになって、せっかく造るのであれば妥協せずにとことんこだわろうという想いに至りました。
それから、大手ハウスメーカーからデザイン系の設計事務所まで様々な会社とお会いしましたが、なかなか自分たちの想いがちゃんと伝わっている、という感覚が持てなかった。
家に対してどんなことを求めているのか、目指す空間がどういうものなのかを、妻ともとことん話し合って、それを伝えるための資料を自分で作ったりもしました。それだけの時間と労力を使って想いを伝えようとした時に、それがうまく伝わらなかったり、温度差を感じたりすると、すごく悲しい気持ちになるというか。
家づくりがどんどん楽しくなくなってきてしまって…
そんな中で出会ったのが、カジャデザインでした。今思うと、自分たちにとって駆け込み寺にきたような感覚でしたね。(笑)

奥様:
いくつかの建築会社さんを巡ってみて、家づくりの打ち合わせだとどうしても業務的、事務的な感じになってしまうのかな、と思っていたところもありました。ですが、カジャデザインとの打ち合わせは、本当に雰囲気が良くて毎回打ち合わせの日がくるのが楽しみでした。
想いがしっかりと伝わっている、というのを感じることができたので、この先安心して家づくりをお任せできるなと感じましたね。

同じ想いを持ったメンバーで創る家

– 理想を現実にする、形がないものを一から造り上げていくって大変ですよね。

ご主人:
先ほども触れましたが、家づくりをするにあたって、「どんな空間が理想なのか」を夫婦で徹底的に話し合いました。もともと好みは似ていたのでそこまで意見が分かれることはなかったのですが、お互いが家に求める要素を箇条書きで上げていきました。
例えば、空を感じる、緑を感じる、白の明るい雰囲気など。私たちが断片的に思い描いていたものを、プロの目線で私市さんと八巻先生が繋いでくれたんです。

ストイックに良い家づくりを追求するプロデューサー私市(左)、ほんわかした雰囲気からは想像のつかない大胆な提案をする設計士の八巻先生(右)

奥様:
こちらが色々な要望を出して、プランが変更になったり、最後まで決めきれずに悩んでいる時もどこまでも付き合ってくださったので本当に感謝しています。

ご主人:
私たちの要望を私市さんと八巻先生が色々なアイデアでさらに広げてくれました。結構攻めたプランを出してくれたりもしたので、現場監督の坂田さんや職人さんたちは大変だったかもしれません(笑)。
私たちも『新築旅行』でインドネシアに行きましたが、現場監督の坂田さんも以前インドネシアの研修に行っていると聞いて、家づくりに携わるメンバーが同じ想いを持って一つの家が造れるというのは、すごいことだと思いました。

– 過去のブログでも触れてきましたが、カジャデザイン独自の取り組みでもある『新築旅行』を経ての変化はありましたか?

奥様:
私はやっぱり、石材工場の体験が一番印象的でしたね。本当に感動しました。
日本で新居に使われる石材を見たときに、あの体験があったから、ただ「あ、石がきた。」だけではないんですよね。人の手によって、岩の塊から石材へと生まれ変わる様子が蘇ってきました。

今でも鮮明に思い出す、インドネシアの石材工場でみた光景

ご主人:
新築旅行で本物のリゾートに触れてみて、この感覚を少しでも自宅に取り入れられたら最高だなと改めて思いました。
建築予定の土地の形状が少し変わっていて、旗竿地でなおかつ三方向が家に囲まれている。家自体はリゾート空間なのに、窓から見える景色から別の家が見えたりしたら一気に日常に引き戻されてしまいます。本物のリゾートを体験したことで、そういう表面だけのリゾートにはしたくないと思えたんです。
日常を非日常にするためのプランを、一緒にインドネシアを旅した八巻先生や私市さんが具現化してくれました。

新築旅行で訪れたALILA VILLAS ULUWATU,BALI、現地での視察風景
約10ヶ月前に行った新築旅行の時は、まだ赤ちゃんだったエミリちゃん!

日々の家事や子育て、仕事の中に自分たちのリゾートがある

– たくさんの想いが詰まって完成したIさまのリゾートハウス、これからここでどんな風に生活して行きたいですか?

奥様:
まだ先の話になりますが、この広いキッチンで娘と一緒にお料理をしたいですね。パンケーキを作ったり。
子育てしていると子供と一対一の時間が多いので、それをこの家で過ごせるっていうのはすごくうれしいです。そういう時間も含めて家族全員が楽しめる空間にしたいですね。娘が小さい間はリビングにジャングルジムを置いたり(笑)。

ご主人:
それ、リビングに置かなきゃなの?(笑)

– では、ジャングルジムもALILA VILLAS ULUWATU,BALIのカバナをイメージして八巻先生に設計してもらったらどうですか?(笑)

奥様:
いいですねぇー(笑)

ご主人:
妻は本当にいつも家事や育児を一生懸命やってくれているし、自分自身も仕事が忙しい時期は帰りが遅くなってしまうこともあります。でも、家に戻ればいつでもリゾート地に旅に行った時のような時間を過ごるようになる、本当に最高ですね!

– まさに、カジャデザインの提唱する住宅のあり方と、Iさまの理想としていた住まいが合致していたのですね。最後に、Iさまにとって家づくりにとって、大切だと思うことを聞かせてください。

ご主人:
まずは、自分たちがどんな空間で暮らしたいのかを、家族でしっかりと話し合うことだと思います。それを、ちゃんとパートナーとなる方々に『伝える』こと。これはできないかもしれないとか、あれはしない方がいいかもしれないとか考える前に、想いの全てをしっかりと伝えた方がいいと思います。それを受け止めて、一緒に進んでくれると感じることのできるパートナー選びも重要なポイントです。そうすると、家づくりを心から楽しめるようになると思います。

家づくりへの情熱とこだわりを受け止めます

Iさまのようにカジャデザインのお客様は、家づくりに対して情熱をもち、真剣に向き合っているお客様ばかりです。私たちもその想いに正面から向き合い、お客様それぞれが求める自分だけのリゾートを実現するために共に進んでいきます。

「家が、理想のリゾートになる。」

この言葉の意味をお客様と共有してこそ、本物の家づくりがスタートすると考えています。

これから先も素敵な笑顔で暮らしを続けるIさまご家族が目に浮かんでくる
エミリちゃん、元気いっぱい大きく育ってね!
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