2026年3月28日(土) 入居宅見学会 開催 | 渋谷区
2026年3月28日(土)に入居宅見学会を開催いたします。

今回、見学会を開催する物件は2025年9月にお引き渡しをした「研ぎ澄まされた家」です。
お引き渡しから約半年が経過した、実際にオーナーがお住まいの注文住宅をご見学頂ける機会となります。
ショールームでは味わえない体験を、ぜひご自身の家づくりの参考にして頂ければ幸いです。
見学会概要
- 開催日程
2026年3月28日(土) 10:00 – 17:00
- 開催場所
渋谷区 ※完全予約制
- オンラインによるお申込み
- 電話によるお申込み
TEL: 0120-469-507
地下RCと在来工法の混構造で実現する、ガレージオフィスのあるリゾート住宅「研ぎ澄まされた家」
土地の高低差によって地下階が前面道路に面した本邸宅は、地下RC造と在来工法(木造2階建)の混構造になっています。高天井や室内外の繋がりを意識した設計や素材の使い方で、開放的な住まいを都心の住宅地で実現しました。
家族で過ごす時間をゆったりと過ごせるLDKと、趣味やライフスタイルに応じた空間を贅沢に取り入れた注文住宅です。

重厚なマテリアルを多彩に合わせた外観デザイン
色調をグレートーンでまとめつつ、RC打放ち、石材ヒタムモザイク、大判タイル、鉄製門扉などを組み合わせています。どれも重厚感のある素材ですが、その分量や使用箇所のバランスを計算し、表情豊かで程よい抜け感のある外観を実現しました。
その洗練された佇まいに、植栽やライティングで華やかさを加えています。

高天井と水平ラインが創る開放感と安定感
階段を上がると広がる、明るく開放的なLDK。3.3mある天井高が贅沢な空間のゆとりを創り出します。LDKに隣接する形でテラスを配置することで、視覚的な奥行きを演出しました。

天井にぐるりと間接照明を配置することで水平ラインを強調し室内を広く魅せるテクニックを施しました。また、テラスとの段差部分にはモールテックス仕上げのL字型のベンチを造作し、間接照明とリンクするような水平ラインでさらなる安定感を与えます。

抜け感を重視し緻密な設計をしたバルコニー
バルコニーの壁は圧迫感を感じない高さにし、気持ちの良い抜け感を重視しています。ただし、周囲からの視線などを気にせずくつろげることも必要な条件でした。そこで、隣地建物を高さを注意深く観察し、バルコニーでくつろぐ際には視界が気にならず、立った時にはある程度抜け感がある絶妙な高さとしました。室内で使用している、大判のタイルをテラスまで連続させることで、空間の全体の広がりを演出しています。

家全体を整えるオーダーメイドのダイニングキッチン
ダイニングスペースからキッチンまで一体で計画した壁面収納は魅せる収納と隠す収納のバランスを考慮しました。魅せる部分はウォールナットで木の温かみと風合いと表現し、隠す収納扉はチャコールグレー系の塗装でシンプルに仕上げ、バランスの取れたコーディネートとなっています。

キッチンはアイランド型のカウンターと壁つけのL字型をくみあせたデザインとなっています。水回りとガスコンロを分けることで、それぞれのスペースを広く取れ、効率的な作業を可能にします。
カウンターとキッチンボードには、DEKTONのタガを採用。大理石の結晶の縞模様を持つグレーがかった色調は、天然石の特徴を維持しながら、今のトレンドを反映させています。 チャコールグレーの塗装で仕上げた扉面材とのコーディネートでモダンで気品に満ちたキッチンを実現しました。


居心地と機能性に特化したガレージとオフィス
オーナーにとって、オフィスも多くの時間を過ごすプライオリティの高い空間です。背面収納はLDKの壁面収納とリンクさせつつ、扉面材を高級感のあるセラミックタイルとすることで、よりラグジュアリー感がありつつプリンターや大量の仕事書類も納まる機能面も充実させた書斎としました。

ガラス張りで繋がるガレージには、趣味である愛車を鑑賞できるようになっています。デザイン性と機能性、そして遊び心を取り入れた特別な空間に仕上げました。

少しでも気になったら、お気軽にお問い合わせくださいませ
完成住宅見学会は、完全予約制のスペシャルイベントです。
※ご案内できる組数には限りがございます。
毎回たくさんのお問い合わせを頂いておりますため、予約状況によっては、ご希望の時間帯にご案内できない場合もございます。
お早めにご予約くださいませ。
- オンラインによるお申込み
- 電話によるお申込み
TEL: 0120-469-507
見学会対象の建築事例「研ぎ澄まされた家」
今回、見学会対象の「研ぎ澄まされた家」は建築事例でも紹介しております。
合わせてご参考くださいませ。
建築事例ページはこちら





