Works 28 戯れる家

Works 28

戯れる家

オーナーご家族が目指した、本当の意味での注文住宅。
そこでまずしたのは、自分たちが理想とする住まいは
どのようなものなのかを家族で徹底的に確認し合うことでした。
「古すぎない、新しすぎない家」「遊び心満載の工夫」
「家族と一緒に成長する本物の素材を使った家」…などのイメージが固まり、
行き着いたのが「インダストリアル・ヴィンテージ」というキーワードでした。

注文住宅の建築事例
Point 1

「脱リゾート」の住まい

当初、カジャデザインはリゾート住宅のイメージが強かったというオーナー。一般的な南国のリゾートに全く興味のなかったオーナーご家族がカジャデザインと創る「脱リゾート」の住まいとは。素材やデザインに、アメリカやヨーロッパの取り入れ他にはないオリジナルのスタイルを築きました。

Point 2

アジアだけではない、
世界のインテリアスタイル

オーナーが憧れを抱いていた外観デザインは、アメリカに建っているヨーロピアンスタイルのデザイン。オレゴン州ポートランドなどに見られるような、インダストリアル・ヴィンテージの住まいでした。
プロデューサーやデザイナー、時には工事に関わる現場の職人が、お客様の要望に合わせて日本の住空間に落とし込んでいます。

Point 3

とにかく面白い家にしたい

3人のお子様がいらっしゃるご家族が希望されたのは「とにかく面白い家」。住んでいて楽しくなるような、遊び心が散りばめられた、そんな住宅を目指していました。
そのためにキッズルームをリビングと一体になるように配置したり、階段を利用したウンテイを取り入れたりと、家族が思わず笑顔になってしまうような仕掛けが満載です。

Point 4

感性と熱意

打ち合わせではいつも互いにアイデアを持ちより、意見をぶつけ合うのが楽しかったとお話されるオーナー。関わるメンバーの感性と熱意が、ピタリと同じ方向を向いていました。
「脱リゾート」というテーマを面白いテーマとして捉え、絶対にイメージを形にするぞ!という、ある種の闘志のようなものが私たちに芽生えていました。チームが一丸となって創り上げた、本当の意味での注文住宅が現実のものとなりました。