Works 26 深緑が包む家 神奈川県横浜市

Works 26

深緑が包む家

リビングルームから望む深緑の世界。
都会にありながら、まるで木々に包み込まれているかのような
心地のよい住まいがフルオーダーの注文住宅で誕生しました。
ロケーションを考慮して、設計や素材選びにまでこだわり、
海外のリゾートホテルを彷彿とさせる、ゴージャスさと開放感を実現しました。

リビングルーム

借景を活かした大胆な設計

大きな公園に隣接する敷地に佇む本邸宅は、四季折々の豊かな自然を楽しめます。春には満開の桜、新緑から濃い緑への移り変わり、秋冬には色鮮やかな紅葉。そんな特別な環境を活かす「借景」を取り入れた設計は、今回の家づくりの中で大きなテーマのひとつでした。

リビングの2面を天井から床までの大きな窓で囲うプランが提案されました。気になるのは、周囲からの視線。オーナーご夫妻はよく相談した結果、この開放感は何にも変えられないと、全面ガラス張りという大胆なプランが採用されることになりました。

マテリアル

大判タイルだから実現できる
華やかさと高級感

豊かな自然に包まれるリビングを演出するもうひとつの要素が、アクセントウォールに採用された大判のタイルです。一枚の大きさがおよそ幅120cm高さ280cmと存在感たっぷり。タイルだからできるダイナミックな大判と、高度な技術で表現された大理石のマーブル模様が、華やかで洗練された空間に仕上げます。

オーナーの好みと、理想とする空間をお伺いする中でイメージにぴったりだとプロデューサーと設計がセレクトし、プレゼン時のCGパースに取り入れました。オーナーもプレゼンの段階で気に入り、ショールームで実物をみてほぼ即決で採用されました。

アドヴァンのメガスラブ(大判タイル)を採用

大判タイルが天井の高さを際立たせる

ダイニングキッチン

機能性とデザイン性が両立した、
こだわりのシステムキッチン

随所にこだわりを追求できる注文住宅での家づくりですが、全体でかかるコストもしっかりと考えていかなければなりません。リビングの大判タイルなどこだわる所は徹底的にこだわり、他の箇所でコストバランスを取る。

キッチンは奥様の求める動線と収納力を優先して、システムキッチンの中からデザイン性も優れた商品をセレクトすることで、造作キッチンに比べコストを抑えることに成功しました。実際に使ってみて、その機能性とデザイン性には十分満足されたようです。

大容量の収納を備えたシステムキッチン

効率的な家事動線

外観

ロケーションが引き立てる、
クールでモダンな外観

こだわりの詰まった本邸宅は外観のデザインも、閑静な住宅街でひときわ目を引きます。

1Fから2Fにかけ、なめらかな割り肌の天然石をカットしてランダムに積み上げています。細めにカットした石材を組み合わせることで天然石が持つワイルドさとデザインの繊細さが融合した外観となりました。

家の背面にある公園の溢れる緑がクールで洗練された外観をより引き立ててくれます。夜には石材や植栽、そして窓から洩れるライティングがふんわりと浮かび上がり、幻想的な佇まいへと変貌します。

関連情報

お客様の声

働き方やプライベートなど、様々な場面でニューノーマルが求められる時代に、M様はどのような想いで家づくりに望んだのでしょうか。お引渡しから3ヶ月が経過したご新居で、担当プロデューサー戸邊と改めてお話をお聞きしました。
 
オーナーインタビュー
変わらない価値をもつ、クオリティとストーリーを重視した家