2021.04.14

2020年度 第4回名工会定例会を開催しました

郷 奈美子

広報

先日、2ヶ月に一度ある名工会定例会を開催しました。
今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催です。

カジャデザインの家づくりに携わってくださる職人さんたちが加盟する『名工会』のメンバーがオンラインを通して集まり、新築工事現場に関わる良い点・改善点を共有する大切な場です。

実際の目で現場を確認、安全パトロール

名工会の定例会の日は、現在進行中の工事現場を巡回する安全パトロールが行われます。
カジャデザインスタッフは、定期的に現場確認をし社内全体で共有しますが、実際に工事に関わる職人さんや業者さん、また設計士さんが自分の担当する以外の現場を見ることは少ないのが現状です。

この安全パトロールでは、ご自身が現場に入る工程以外の現場の状況や、同じ業種の他の職人さんがどのように作業を行なっているのかを一緒に見て頂くことで、さらに良い現場環境にしていくことを目的として行なっています。

今回、名工会からは大工さん、足場屋さん、そして設計士さんの3名にご参加いただきました。

2011年から回を重ね、カジャデザインの工事現場はとても高水準な現場環境が保たれるようになりました。
今回安全パトロールをした全ての物件も、安全標識や整理整頓が行き届いた素晴らしい現場だったことがわかります。

お客様の大切な家を建設するにあたり、各職人さんや業者さんが高い意識を持って仕事に携わってくださることは、カジャデザインにとって大きな価値となっています。

オンラインミーティングで全体に共有する

工事現場の近隣への配慮を考慮し、安全パトロールは毎回限られた人数で回ります。しかし、いった人たちだけがその状況を確認するのでは意味がありません。

今までは、各業者さんの代表者が一堂に集まり情報共有をしていましたが、今のご時世そうもいきません。
なので、カジャデザイン吉祥寺ハウスギャラリーからオンラインで配信を行なっています。

ここで安全パトロールの報告や、現場ルールの確認、完成物件の報告などを行います。

また、この場でカジャデザインのことを携わる皆さまにより深く知って頂くために、広報活動の報告も行なっています。直接工事現場には関係はありませんが、どのようなPRをしているのか、カジャデザインのプランドはどういったものなのかを知って頂くことで、家づくりへの想いを共有したいと考えています。

毎回読み上げて確認をする、カジャデザインの現場ルールの最後にこんな言葉があります。

『職人皆さんの協力がなければ、良い建物は完成しません』

この言葉にあるように、これからもカジャデザインと現場で活躍する職人さんたちが共に力を合わせてお客様の大切なお家を造っていきます。

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