2020.09.01

カジャデザインの家づくりが伝わる工事現場

郷 奈美子

広報

みなさんは工事現場に対してどんなイメージをお持ちですか?
お客様の大切なお家を造る新築工事現場。こだわりの詰まった素敵な住まいを建築するのに、工事現場が乱雑であってはいけません。安全に効率よく職人さんが作業をできるように、常に整理整頓された現場を、そこに携わる様々な人が意識をしなければなりません。

私たちカジャデザインは、現場の整理整頓はもちろん、家づくりへの想いや意識を共有するための掲示物や、外部の看板を独自に制作をしています。

今回は、その一例をご紹介したいと思います。

安全第一、みんなが意識を高める注意喚起

『頭上注意』や『開口部注意』など、基本的な注意喚起の徹底と合わせて、新型コロナウイルスの感染拡大防止、異例の酷暑に伴う熱中症対策など、特別な注意が必要になった昨今。カジャデザインはこんな対策を実施しています。

ウイルス感染防止の対策

現在も、世界的に感染が続いている新型コロナウイルス。各企業、各自がウイルス感染防止の対策をすることはすでにニューノーマルになっています。工事現場でも例外ではありません。

カジャデザインでは、現場に入る前のルールとして以下の項目を徹底しています。

◼️自宅での体温チェック

◼️手洗い・アルコール消毒

◼️体調不良は、即報告

工事現場の入り口には、ハンドソープとアルコール消毒スプレーを配置しています。また、入退室リストを作成し、誰がいつ現場に立ち入ったかを記録できるような仕組みも取り入れました。

小分けにして各現場の入り口に設置

私たちは引き続き、新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザや各種感染症を防止していきます。

熱中症の対策

東京都内で毎日のように熱中症警戒アラートが発動されていた今年の8月。
常に屋外や冷房が付けられない現場で一生懸命働く現場の職人さんたちは、特に熱中症対策が必要です。

注意喚起の掲示物、サーキュレーターの導入、冷たい飲み物を用意したりと会社と職人さん自身で十分な熱中症対策を行っています。

職人さんが常備している冷たい飲み物が入ったクーラーボックス

現場では、一人で作業をするタイミングなどもあるので各現場監督はこの時期、特に注意して担当の現場を回ったり、時には電話で連絡を取り合うなどの配慮も欠かしません。

お客様の大切な家づくりだから、心を込めて。

新築の工事中に、お客様が現場に足を運ばれるタイミングが数回あります。
カジャデザインや家づくりに携わる職人さんたちが、どんな想いで家づくりに励んでいるか、それを表現するための掲示物も各所に貼ってあります。

それは、お客様にむけたメッセージでもあり、私たちスタッフや職人さんたちが常に『お客様の大切な家づくりをしている』という意識を忘れないためのものでもあります。

常に美しい工事現場を保つための細やかな気配りができる大工さん

隙間なく綺麗に施された養生、丁寧に取り扱われている住宅設備。
みんなが意識をして常に安全で美しい新築工事現場を目指しています。

カジャデザインが建てています!堂々と言える工事現場

工事現場は室内だけでなく、外観にも配慮が必要です。工事期間中、近隣にお住まいの方や前を通る方々に多少のご迷惑をおかけしてしますと思います。

工事現場の外観が乱雑で、どこが建てているのかわからない状況では、近隣の方が不安になるのは当然です。カジャデザインは、新築の完成まで安心して近隣のみなさまに見守っていただけるように整理整頓された外観と、わかりやすい看板類を設置しています。

作業の後、全面道路を丁寧に掃除する職人さん

完成だけが家づくりではありません

このように、カジャデザインでは完成だけではなく、家づくりの過程にも重きを置いています。納得するまでこだわった打ち合わせからようやく着工し、徐々に理想の空間がカタチになっていく。その工程をワクワクした気持ちで最後まで楽しんでいただきたいと願っています。

そのための施策の一つの、今回は工事現場の掲示物や外観をご紹介しましたが、今後もより家づくりを楽しんで頂くアイデアを一つひとつ実現していきたいと思います。

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