長年愛し、共に生きてきた
ヨーロピアンアンティーク

WORKS 39

カジャデザインが最も大切にしているキーワード、それは「ご自身にとって最も心が安らぐ場所、それがリゾート」という言葉。
今回、カジャデザインで施工したU様の邸宅はまさにそれを実現した邸宅です。

U様は長年、ヨーロピアンアンティークを愛し、コレクションされていたました。その想いは時にヨーロッパまで買い付け行かれるほど。
そのアンティークが活きる家づくり、それがU様が最も希望されたことであり、カジャデザインが大切にしたコンセプトです。

U様の邸宅に一歩足を踏み入れると、ここが日本であることを忘れてしまいそうになります。各フロアにはアンティーク家具が並び、まるでパリ郊外の古城のような世界が広がります。
アンティークの魅力でもある風合いは長い年月の中で生まれます。その風合いと調和する家づくりをご紹介します。

「アンティーク」という共通テーマと
家族構成 / 目的に合わせた空間作り

POINT1

3世帯でお住まいのU様。それぞれのフロアに各ご世帯がお住まいになっています。
各フロアとも「アンティーク」という共通のテーマを持ちつつ、そこに住む人の家族構成や目的に合わせた空間構成を施しました。

1階にはお仕事スペースとご次女さまのプライベート空間。奥にはリラックした時間を過ごすためのバールームが設けられ、「プライベートスペース」、「お仕事スペース」、そして「リラックススペース」が一体となったフロアになっています。

U様ご夫妻の居住空間でもあり、全世帯皆様が集まるのが2階。連続したダイニングとリビングで過ごす家族団らんのシーンを想像させます。

そして3階は4人ご家族のご長女さまご一家の居住空間。4人というご家族構成が生活しやすいように、リビングを中心に、それぞれの部屋が設けられています。

ランプの光を優しく包む壁面素材

POINT2

U様のコレクションの中で最も目を引くのが数々のランプです。

アンティークランプはそのデザイン自体が部屋を飾る要素になります。また明かりをつけると、デザインと機能が融合し、光を通した彩りを空間に添えます。

このアンティークランプの光を演出するもう一つの要素が壁面の素材です。

例えば布製のクロス。よく使われるビニール製や紙製のクロスはランプの光を直接反射します。しかし、布製のクロスは編んで作られているため、必然的に立体的な表面になります。その立体的な表面と布の材質がランプの光を優しく反射します。また布製クロスの使用はU様のご希望でもありました。

石材クインや漆喰も同じように、その表面の細かい凹凸が直線的な光を受け止め、柔らかい印象を空間に与えています。

「もしもう一度家を建てるなら、
同じスタッフのみなさんにお願いしたい」

VOICE

カジャデザインはアジアンリゾートスタイルの注文住宅を得意としています。しかし、それは数あるリゾートスタイルの1つだと私たちは考えております。

「アンティークが活きる家」という住宅をご希望されたU様。私たちはそれがU様にとっての「リゾート」と考え、家づくりをさせて頂きました。
「家づくりが楽しかった」とおっしゃるU様。施工中も幾度となく工事現場にお越しくださり、弊社プロデューサーや現場監督と意見交換をさせて頂きました。

そして完成後には「もしもう一度家を建てるなら、ぜひ同じスタッフのみなさんにお願いしたいです」と、とてもありがたいお言葉を頂戴しました。

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・お客様の声:
カジャデザインで家づくりを担当させて頂いたU様の邸宅。実際に住まわれてから数ヶ月がたち、改めて今のお気持ちを伺いました。
「KAJA DESIGNのおかげで、大きな夢が叶いました」U様邸インタビュー

・スタッフブログ:
また今回、内装デザインを担当したデザイナー・筒井 由佳。U様のご希望を叶えるためのアイディアや創意工夫について当時を振り返ります。
「こんなにお客さまの満足にコミットできるとは思わなかった。」デザイナー・筒井 由佳

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