Works 35 宵宴の家

Works 35

宵宴の家

ご夫婦とお子様一人の3人家族。
とっても仲のいいご家族の生活の中心は、1FのLDKスペースです。
お子様も成長し、2世帯住宅にすることがきっかけで、
戸建てのフルリノベーションをすることになりました。
もともと好きで集めていたアジアの家具や雑貨たち、今回のフルリノベーションで
家全体が大好きなアジアンリゾートスタイルに生まれ変わりました。

注文住宅の建築事例
Point 1

いつ、どんな時でも
楽しい時を過ごせる家

お子様も大きくなられ、S様ご夫妻が日々の楽しみにされているのが夜ごはんでの晩酌。お酒を楽しく飲むことが大好きでキッチンの背面にはワインセラーを完備するほど。
リビングダイニング見渡せる広いアイランドキッチンで、休日にはご主人様が料理の腕を振るうこともあるそうです。
ご友人が集まり、ホームパーティをすることもしばしば。いつ、誰と、どんな時でも楽しめる空間にしたかった、と笑顔でS様ご夫妻はお話しされました。

注文住宅の建築事例
Point 2

エントランスは
ディープなアジアに

結婚前からお互いにアジアンスタイルのインテリアがお好きだったご夫妻。旅先や、都内のアジアンインテリアショップで集めた個性豊かなアイテムを多数お持ちでした。
その中でも、KAJAのインテリアショップは建材やアンティークなど、他のお店では扱っていないような商品が揃っている、ということで度々訪れていたそうです。
LDKは誰もがゆったりくつろげる部屋にしたいからシンプルアジアンスタイルに、エントランスはお客様のお出迎えするときの華やかさだすために、ディープアジアンスタイルにと、空間の使い方によってイメージを変えています。

Point 3

既存の柱を活かした
プランとデザイン

既存の柱の存在は、このリノベーションにおいて、ネックになったり、デザインの大事な要素にもなったりと、ポイントの一つです。
柱の存在が間取りの制限になり、思うようなプランにならなくて設計やデザイナーとなんども打ち合わせを重ねました。数パターンのプランを出したうち、もともとはなかった増築のプランを取り入れることで、色々な悩み所が解決され、トントン拍子に間取りが決まっていきました。もともとある立派な梁は、あえて無塗装でむき出しにして存在感を出しています。