WORKS| 48

清閑なる家

清閑なる家

WORKS 48

あからさまに仰々しいデザインではなく、さりげなく心地よいデザイン。
K様の家づくりにおいてその絶妙なバランスでプラン、デザインをしていくことは重要なポイントでした。住宅関係のお仕事をされているK様ご主人にとって、さりげなくそこにあるデザインが、品良く、上質で、こだわりがある、そんな住まいを理想とされていました。

高窓から降り注ぐ明るい光

POINT1

リビングダイニングは一部を吹き抜けにし高窓を設けることで、明るく爽やかな光が降り注ぎます。そして各所に設けられた小窓を開放することで、心地よい風が家全体を通り抜ける設計となっています。

ナチュラルなフローリング材に白いクロスやグレーのクロス、左官仕上げなどをバランスよく取り入れ、立体感のある空間に仕上げています。素材と素材が切り替わる『見切り』部分にもこだわりがあり、自然に美しく魅せることにも慎重に検討しました。職業柄たくさんの住宅を見てきているK様にとって、そのこだわりはプロ目線そのものでした。

オリジナル石材は使わない?
徐々に構築された独自のスタイル

POINT2

職業柄カジャデザインの建てた物件を多く見る機会があったK様。いざご自身の家を建てるとなった時に、ある意味カジャデザインと代名詞とも言える石材を使うことをためらいがありました。高級感と重厚感を与える石材の魅力はよくご理解いただいていましたが、全体のバランスを考えると…悩んだ結果、リビングスペースのアクセントウォールは「左官仕上げ」に決まりました。

左官職人がK様のイメージや施工場所に適した左官材『フランス漆喰』をセレクト。仕上がりもさることながら、現場での職人さんとの直接の交流もK様ご主人にとって特別な体験だったようです。

クールな西海岸スタイルの外観

POINT3

K様のこだわりは外観にも。打ち合わせ当初から、おしゃれな西海岸スタイルをイメージしていたということで、外観のポイントには木板張りのデザインと取り入れました。

角地を活かしたスクエアな印象、外観の美しさを考慮して窓の位置にも徹底的にこだわりました。ベースは吹き付けでクールなグレーカラーをセレクトし、都会的な印象も与えます。数々のこだわりが重なり、K様だけのオリジナルなスタイルへと成熟していきました。

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機能的で美しい、魅せる玄関

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玄関に入ると奥行きのある広い空間が広がります。壁面を彩るのは、特殊な技法で極薄スライスをした天然石シートです。天然石材よりも軽やかで、かつ素材感もしっかりと出るので迷うことなく採用が決まりました。品の良いライトグレーが明るくおしゃれなエントランスを演出します。

正面の壁には、世界を旅する建築会社で訪れたタイのハンドメイドアート『WHITE LEAF VEIN』を設置しました。白い葉脈という意味をもつこちらのアートはアイアン製で、絵画と異なり立体感と透け感があり、天然石シートの壁面にとても良く映えます。

衛生管理のために設けた玄関脇の手洗いには、全体に馴染むようなライムストーンモザイクをあしらいました。

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