日本的な住宅のデザインが、好きではなかった

WORKS 16

海外生活を長く送られてきたT様ご夫妻。コンクリート打ちっ放し、ガラス、金属の鈍い光などの素材感、グレーやブルーグレーといったクールなカラーがお好みでした。また、リビング吹き抜け続きのDEN(書斎や、趣味を楽しむ小部屋)など、間取りに対してのこだわりも明確にお持ちのお客様でした。

一筋縄ではいかない、インテリアコーディネート

POINT1

ご自身のイメージを明確にお持ちのT様のお話を伺い、難易度の高いインテリアコーディネートになることは必至でした。

幅広いインテリア知識をもつプロデューサーと建築家、そしてお客様それぞれが互いにアイデアを持ち寄り、空間を形作るための打ち合わせを重ねました。

写真共有アプリや、時にはスクラップブックなどを駆使して、お互いのイメージをヴィジュアルで情報共有をすることで、ブレのない徹底したインテリアコーディネートが実現しました。

| WORKS 16
| WORKS 16

新素材『ポーラバルティック』

POINT2

今回T様のお宅で採用されたのが、2017年新作のパーラバルティックという石材。クールなライトグレーを基調としたカラーの石が大小さまざまな大きさに組み合わせれ立体感と高級感を楽しめるその石材は、T様のお宅のイメージにぴったりでした。

| WORKS 16

エントランスにまとめた収納スペース

POINT3

地下一階にあるエントランスの両サイドの壁には収納が備わっています。

見た目にはすっきりと美しく、シーズンで入れ替える大きな荷物などもたっぷりと収納できるスペースを確保しています。

向かって右手は、スタイリッシュなグレーペンミラーを合わせ、空間の奥行きを出す効果も果たしています。

| WORKS 16

パーソナリティとオリジナリティ

VOICE

独自の信念やこだわりとお持ちのT様にとって、オリジナリティ溢れるデザインは欠かせない要素の一つでした。

キッチン、洗面、収納に至るまで、デザインと使い勝手を考慮しオリジナルで製作をしました。

打ち合わせの中で、一度某メーカーのショールームに足を運んだ際には、奥様の表情を見て「これはオリジナルのオーダー以外ありえない」と担当プロデューサーは確信したようです。

あなただけの
リゾートな家を建てる

CONTACT

東京の注文住宅会社ならデザインと厳選素材で作るデザイナーズ住宅のカジャデザインにお任せください。海外諸国からの直輸入建材で、あなたならではのリゾート空間をトータルコーディネートいたします。